うつと原資

現代色々な病魔がある。知っての通り、邦人の死因の第一位はガンです。
ただし、20代の死因の第一位がなにか知っているだろうか。応答は自殺です。自殺は非常に身近なのだ。
私も自殺を考えていた。氷のように冷たい人脈に、まさに悪徳なお月収的に、パワハラ楽園な企業的に追い詰められていたからです。任務を辞めたい。でも終わりたら明日の飯も、税金も払えない。あんなジレンマからとうとう倒れた。
家へ戻り、心療内科へ行くと5分ほどで「うつ病」という病名をもらった。これが現代の気持ち診断です。笑えない申し立てです。
心療内科へ訪ねやるにあたって当面の不調は収益だった。心療内科はわずかな診療タイミングでスゴイ診療フィーを取り、3割苦痛も1錠200円以上始める精神安定剤を平気で出すのだ。こちらは変わりみたいになりながら支出を終え、在宅にたどり着く頃には対処を発見した。独立支え診断というメカニズムがある。調べると何やら難しいことが書いてあるが、要するに保険お越しの3割苦痛が1割苦痛になるという、美味しいメカニズムです。
明日のごはんも心配するこちらだったが、早速こういうメカニズムによる。楽ちんである。完全なる克服であった。だが但し、現実は直ちに追いついてきた。無職から金が無い。欲しい産物も何も買えない。というか車代がないので就活も出来ない。傍からは動揺のメールアドレスがじゃかじゃか入ってくる。
そうしてこちらは悩んだ末にアルバイターの道程を選ぶのであった。ぎゅーっとプエラリアを最安値で購入するなら楽天?Amazon?公式?

「人生の余裕」

「人生には余裕が必要だ」と言いたい。
そしてその余裕は無借金から生まれると私は断言する。
日々の人生では、人は住宅ローン、車のローン様々借金がある。子育てに伴う学費もひょっとしたら借金に組み入れられるかも知れない。人もうらやむ中小企業の社長もまた、余裕があるように見えて借金と無縁では無い。銀行から資金を借り入れ、社員の前では大きな放言を言いつつも内情は火の車のところもある。
 私のような、日本の隅っこで小さく生きている人間だが、借金が無いというのは余裕があることに伴い、一種の愉悦もある。自分は大丈夫と日々感じることがある。
 また、父母が残してくれた資産もあり、働いてはいるが、いざとなったら、会社を辞めて、隠遁生活にも入れることも私にとっては幸福だ。
 とはいえ、会社には世話になったこともあるし、60までは働こうと思う。それは会社の就業規則で定年退職が60だと決められているからだ。恐らく会社は再雇用を申し出るだろうが、断ろうと思う。というか、もう断ることに決めていて、親しい人にはそれとなく漏らしている。
 60過ぎたら何をしようかと考える。好きなライティングのアルバイトでもいいし、趣味の合唱にも力を入れたい。余裕はお金から生まれるものであると改めて私は思う。フルアクレフエッセンスの口コミや評判がすごいってホント?